注文住宅をお考えの方必見!収納部分の費用を抑える方法をご紹介します!

注文住宅を建てる際に悩む方が多い部分の1つに収納スペースがあります。
予算の範囲内でできるだけ収納部分にもこだわりたい方は多数いらっしゃるでしょう。
そこで今回は、工夫次第で実現可能なコストパフォーマンスの良い収納スペースを2例ご紹介しますので、注文住宅をお考えの方はぜひ参考にしてみてください。

 

□収納は一箇所にまとめよう!

収納を各部屋に作る場合、工事費や扉などの材料費が各部屋分発生してしまいます。
そのため各部屋に小中程度の収納を作るより、一箇所に大きめの収納を設置することで、工事費や材料費の節約になります。
また、例えばウォークインクローゼットの中をパイプや簡単な棚を作る程度にすることで、さらにコストダウンが可能です。
市販されている置き家具を使用することで、造作家具よりもコストを大幅に削減しつつ生活スタイルや季節の変化に合わせて対応できます。

家族共用のウォークインクローゼットや玄関にシューズクローク、キッチンにパントリーなど、一箇所に集中した大型の収納スペースを作ることで、小さな収納をたくさん作るよりもコストを削減できます。
また、1部屋に2つ収納を作る場合も、その収納を1つにまとめて大きい収納にしてしまう方が良いでしょう。

 

□収納をオープンにして見せる収納に!

基本的に収納がオープンであればあるほど、引き出しや扉の作成に必要な費用を削減できるので安く済みます。
基本的に造作家具に引き出しをつけると大工工事から家具工事扱いになってしまい、材料費はもちろん工賃が高くなります。
また、収納扉は数が多いほど費用が高くなってしまいますが、それは扉は数の分だけ取り付け費用が発生するためです。
そのため、凝ったつくりにせず引き出しや扉の数もできるだけ減らすことをおすすめします。

オープンな収納の価格面以外のメリットとして、必要なものを手軽に取り出せる点や、どこに収納したか忘れてしまっても目視で確認できる点があります。
また、オープンな収納は圧迫感がなく部屋を広く見せる効果もあります。

ただし注意点として、オープン収納はこまめに整理整頓をしていないと部屋の雰囲気が悪くなってしまいます。
また、おしゃれに見せるためにはセンスも必要となるので得意不得意があります。

 

□まとめ

本記事では、佐賀にお住まいのあなたに建築サポートが収納部分のコストパフォーマンスを高める方法を2点ご紹介しました。
家づくりでは、収納は間取りやデザインなどに比べて疎かにしてしまいがちですが、収納は快適な暮らしを決定づける大きな要因の1つなのでよく考えましょう。


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